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アルカション

アルカション ショコラ詰合せ

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アルカション

オーナーである森本シェフは、吉祥寺の人気店「レピキュリアン」等での修行後、26歳で渡仏。本場フランスにあるようなお店を開きたいと、2005年3月31日、この「アルカション」をオープンしました。
ケーキが中心となる日本のケーキ店と違い、フランスのお菓子屋さんではパンや惣菜も扱うのが普通。そんなスタイルを目指したお店には、オープンして間もなくだというのに、クロワッサンや伝統的な焼き菓子、ジャムやチョコレートにケーキと、目移りしてしまうほどのお菓子やパンがずらりと並んでいます。斬新で美しいデコレーションのケーキも多く、ショーケースはまるで宝箱のよう。


中には、シェフの修行先で出会ったお菓子「デュネット」も。味はもちろん、そこで出会ったシェフの人柄や考え方に惹かれた、思い出深い一品なのだそう。
新しい今風のお菓子も良いけれど、ミルフィーユやエクレアなど、古くから伝わるお菓子が好きだと仰る森本シェフ。何百年経っても変わらず愛されるものには、それだけの意味があると、基本的に伝統に則った製法を守っているのだとか。
シェフのお菓子作りのモットーは、「基本を守りきちんとした仕事をすること」。いい材料を使い、いい仕事を心がければ誰でもおいしいものができる、と真摯な表情で仰います。ただ、それを分かって仕事をしているかどうかが大きな違い、と。これからも、今お店に並んでいる商品一つ一つのレベルを上げていきたいのだそう。実際、シェフのお菓子は食べるごとにおいしく感じられ、同じケーキやお菓子でも、何度食べても前以上の感動を感じることが多々。毎回わくわくさせてくれるお店です。

アルカション

アルカション

フランスのポスターや小物が並ぶ店内には、木彫りのハリネズミや天使など、お洒落でいて温かみのあるものがたくさん。まるで雑貨屋さんのようで、見ているだけで楽しくなってしまいます。お客様もじっと見ていかれる方が多いのだとか。住宅街にあるお店だけあって、お客様の年齢層は様々。短い取材の間にも、お子様連れのお母様からご年配の方まで、皆さん楽しそうにお話をしながら、ケーキをお持ち帰りになっていました。常連さんとシェフが談笑される姿もあり、すっかり街に根付いているようです。
ショップカードやお店の名前のすぐ傍に必ずあるメッセージは「Pour le plaisir du gout et des yeux.」=「味わう喜び、目の喜びのために」。味わう前から楽しめる、見惚れてしまいそうなデコレーションや、香ばしい色のケーキやお菓子で、皆様においしい喜びをお届けします。


アルカション

アルカション

住所:東京都西東京市東町4-15-14 ユーハイツ1F
営業時間:10:30~20:00
休日:月
アクセス:西武池袋線保谷駅から徒歩3分

アルカション

ミルフィーユやエクレアなど、伝統のあるお菓子が好きだという森本シェフ。ケーキからチョコレートやパンまで揃える、フランススタイルのお店を構え、基本に忠実な製法、ケーキ作りをしています。また、伝統を重んじながら、斬新で美しいデコレーションも特徴的。シェフが掲げる「Pour le plaisir du gout et des yeux.」=「味わう喜び、目の喜びのために」というメッセージ通り、見て楽しく、味わっておいしい世界をお店いっぱいに広げています。